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上越アウトリーチ フラメンコ公演

アウトリーチとは芸術普及活躍だそうで、
この企画は上越文化会館から地域の団体にむけてコンサートの出前をするものです。
昨年初めて呼ばれて好評をいただき 今回は二回目でした。
今年の出張先は10月17日 あけぼの町内会主催 レインボーセンターにて。
160名以上の方々が集まり、地元でのフラメンコ練習生もいらしてはじめから大盛り上がり。
18日は午前中に高田養護学校にうかがいました。
小中高合わせて160名ほどの知的障害の生徒さんたち。
みんなストレートに私の踊っているときの感情を受け止め、自分の気持ちを返してくれます。
哀しい曲はうつむいて、明るい曲はいっしょに飛び回ってる人たちも…
その日の午後は宝田小学校へ。
太鼓が盛んな学校だと聞き、ジョイントを試みました。
まずは今取り組んでいるという「たからだどっこどん」に合わせてギター、パルマ、踊りで参加。
最後はフラメンコのルンバに合わせて太鼓、手拍子、踊る人と分かれてみんなで楽しみました。
コンサート終了後 あわただしく直江津駅にむかう私たちを送って下さったのは、校舎のベランダに並んで今お教えしたばかりのオレンジもぎの振りを踊る校長先生以下たくさんの先生がたでした。
その姿がとてもあたたかく、宝田小学校の子供たちがみんな素直で明るいこともうなずける気がします。
ごいっしょしてくださったギターの鈴木英夫さんと唄の永潟三貴生さんも充実して楽しい仕事だったと喜んで下さり、安心して帰京しました。

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